路上ライブアーティストが羨ましい

私は、2012年度ClubTゴールドデザイナーに認定されています。

確かに作品を買っていただける方が見えるのですが、給料を補うレベルに成長していません。

私は、実際の世界で活動できずネットだけでした。

路上ライブをするアーティストを羨ましく思うのは、実際に活動できるからです。

私は、ずっと会社で仕事をしていて掛け持ちが難しかったのです。

実際に、作品の展示即売会とかに参加して活動していたら、きっとファンが増えたと思うのです。

昨年から、ずっと一人でお金を工面する生活で、本当に必要な金額を工面していただける方に出会うことはありませんでした。

私は、母を養うだけで、精一杯で何もできませんでした。

安い時給の会社で頑張ってきたけど、結果的に意味がなかったです。

ファンが増える活動を何年も続けてきたら、こうして人生を終わりにしないといけないと悩むこともなかったと思うのです。


ネットだけでは、無理ですね。

ココナラで一万円おひねりをくださった方もいました。

でも、そうした人が直接取引きで大きな仕事をさせていただけることはなかったです。

私に電気代を支援してくださった方も、仕事しますと言ったけど、ココナラで500円で仕事をしていればいいみたいにバカにした言い方しかされなかったので、悲しかったです。


結局私のことを理解して支援してくださった訳ではなので、継続的に応援していただけることはなかったです。

本当に私のことを理解して、活動の支援をしていただける方に出会いたかったです。

この10日会社に通うことができなくなり、誰にも相談できずに孤軍奮闘してきました。

やはり会社と掛け持ちでは、金策はできないですね。

昨年の12月に移籍した派遣会社が撤退する時に、私も辞めていたら良かったかもしれないです。

結局1月2月と会社に通いながら一週間に2日の休みで金策しようとしても日払いの仕事をして賄えるレベルの金額ではないので、融資や投資をしていただける方を探していました。


もっと早く会社を休んで、実際に人に会って、資金支援をしていただける方を見つけることをしないといけなかったと後悔しています。

ネットでは、いいねをしてくる人はいても、行動してくれる人はいないので。