ウェブサイトを公開したいときに必要なもの

ウェブサイト公開に必要なものは、大まかに次のものが必要です。

インターネットに接続しているという前提で、書きます。



ウェブサイトを公開するためのサーバー

ウェブサイト

URL

メールアドレス

住所など特定商取引に関する法律に基づく表示内容(お金のやりとりがある場合)


ウェブサイト

どのような内容のウェブサイトを作りたいか、大まかにでも内容を決めましょう。

この内容に合わせて、次に説明するサーバーを準備することになります。

お店の紹介や自己紹介など表示するだけの内容(静的なサイト)であれば良いのですが、ショッピングカートを設置したり、何か動きのある内容(動的なサイト)の場合は、サーバーを探す際に条件を合うものを探すことになります。

PHPなどプログラミング言語でサーバーで動くものを使うときは、その言語が使えるサーバーか確かめる必要があるので。



ウェブサイトを公開するためのサーバー

ウェブサイトを公開するためには、製作したウェブサイトを設置して公開するためのサーバーと呼ばれるものを用意しましょう。

これは、レンタルサーバー、クラウドサービスなどが主な利用先となります。

自分で自宅などにサーバーを設置して、公開することもできます。


サーバーやクラウドを借りて公開する場合は、無料で利用できるものと、有料のものがあるので利用したい状況などに応じて決めましょう。


また、設置するウェブサイトの機能が使えるサーバーを準備しないといけないです。

先に説明した通りウェブサイトの中身の機能を使うことができるサーバーを選択するようにしましょう。


また今は、ウェブサイトを公開するときに、HTTPSで接続することが必須になりつつあるので、無料でSSLを利用できるのか確認することも忘れないでください。

無料でSSLが利用できないときは、あとで説明するドメインを取得したときに、その管理会社でSSLの証明書を有償で作ることになります。


URL

ウェブサイトを表示するためには、URLが必要です。

契約するサーバーでドメインを利用できて、URLを作ることができる場合が、ほとんどです。

でも、商品名やお店の名前などでURLを作りたいときは、ドメインを契約して保有する必要があります。

○○.comなどの.comの部分です。

メールアドレス

サーバーの登録などで、メールアドレスが必要になります。

必ず連絡が取れるメールアドレスを、準備しましょう。


住所など特定商取引に関する法律に基づく表示内容(お金のやりとりがある場合)

ネットで仕事をする場合で、お金のやりとりがある場合は、特定商取引に関する法律に基づく表示が必要になります。

自宅住所をネットに公開することは、嫌がらせなどに遭うリスクが高いので、レンタルオフィスなどを活用しましょう。

バーチャルオフィスを活用すると良いです。

連絡先として電話番号が必要な場合がある場合は、電話番号を作ることができるバーチャルオフィスなどを活用するか、無料で050の電話番号を作ることができるアプリを活用すると良いです。


まとめ

実際にウェブサイトを公開するときに必要なものを、ざっくりと説明しました。

詳細に説明を希望される人や、ウェブサイトの公開をしたいけど準備する内容に詳しくないので、相談できる人を探している場合は、ぜひ、私にご相談ください。


こちらの無料通話アプリを使って、チャットでご連絡を頂けるとスムーズに回答できると思います。

もしくは、私のツイッターアカウントやフェイスブックのメッセンジャーを使って、お問い合わせください。